ひぐらしが啼く
著者
書誌事項
ひぐらしが啼く
新風舎, 2006.8
- タイトル読み
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ヒグラシ ガ ナク
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注記
年表: p[69]-109
内容説明・目次
内容説明
16歳の駆け込み少年志願兵が見た戦争。いったいあの戦いは何だったのか!実体験を踏まえてつづる昭和戦史の謎。
目次
- 満州事変からつながる日支事変の謎
- 太平洋戦争に突入
- 最新鋭陸軍双発戦闘機「屠龍」の出現
- 村上曹長の自分史より
- 沖縄特攻長谷川大尉、涙で別れた新妻
- 学童疎開当時の日記
- 駆け込み少年志願兵
- 血と雨のインパール戦
- 日本の運命を決定づけた死闘サイパン島の玉砕
- 血も涙もない火の海、東京大空襲
- 名古屋大空襲と清洲基地体験談
- 無駄な戦費、戦い半ばで散る戦艦「大和」の最期
- レイテ島、弾なく死の敗退
- 悲劇の主戦場沖縄戦
- 特攻基地・知覧の母
- 無条件降伏—玉音放送と放心の一日
- 敗戦・武装解除からの一週間
- 阪神大震災の教訓
- 憲法九条、戦争を忘れさせた六十年。ただこれから先は、将来は
「BOOKデータベース」 より
