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ピカレスク : 太宰治伝

猪瀬直樹著

(文春文庫, [い-17-13])

文藝春秋, 2007.3

タイトル読み

ピカレスク : ダザイ オサム デン

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注記

参考文献: p534-549

内容説明・目次

内容説明

「井伏さんは悪人です」。太宰が遺書に書いた言葉の意味は何だったのか?親兄弟、友人知人を騙り、窮地に陥る度に自殺未遂を起こした太宰。その太宰を冷徹に観察し、利用した井伏。二人の文士は、ともに「悪漢」であった。師弟として知られる井伏鱒二と太宰治の、人間としての素顔を赤裸々に描く傑作評伝ミステリー。

目次

  • 第1章 第一の事件
  • 第2章 第二の事件
  • 第3章 山椒魚の受難
  • 第4章 第三の事件
  • 第5章 第四の事件
  • 第6章 三鷹・下連雀へ
  • 第7章 太田静子の日記
  • 第8章 山崎富栄の青酸カリ
  • 終章
  • 増補『黒い雨』と井伏鱒二の深層

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA81235693
  • ISBN
    • 9784167431136
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    556p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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