知ってるようで、知らない!?漢字・ことば・敬語
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知ってるようで、知らない!?漢字・ことば・敬語
(知的生きかた文庫)
三笠書房, 2007.2
- タイトル読み
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シッテル ヨウデ シラナイ カンジ コトバ ケイゴ
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注記
参考文献: p220
内容説明・目次
内容説明
「愛想を振りまく」「頭に乗る」「とりつく暇もない」—。一見正しそうに見えるこれらの日本語は、すべて「誤用」である。恐ろしいことに、こうした「ヘンな日本語」は、いま職場、日常生活とありとあらゆる場所にあふれている。そこで、本書では誰もが心当たりのある「気になる日本語」を取り上げ、どこが「誤用」か、そのポイントをズバリ解説していく。「日本語」に自信がある人も、ない人も、これを機に総点検してみてほしい。本書を読み終える頃には、格段に「日本語力」が向上しているはずだ。
目次
- 1章 こんな恥ずかしい使い方をしていませんか—たとえば、「汚名」は挽回する?返上する?
- 2章 教養が試される「言葉の使い分け」—たとえば、「おざなり」と「なおざり」の違いは?
- 3章 意外に「間違えて覚えている言葉」総チェック—たとえば、「危機いっぱつ」はどう書く?
- 4章 8割の人が読み間違えている漢字—たとえば、「間髪」は「かんぱつ」か「かんはつ」か
- 5章 誰もがはまる「敬語」の落とし穴—たとえば、「会長が申されたことに…」と言うと
- 6章 この表現、あなたは「間違い」と言い切れますか—たとえば、「ぶっちゃけ」のこの使い方
「BOOKデータベース」 より

