環境問題はなぜウソがまかり通るのか
著者
書誌事項
環境問題はなぜウソがまかり通るのか
(Yosensha paperbacks, 024,
洋泉社, 2007.3-2008.10
- [1]
- 2
- 3
- タイトル別名
-
The lie of an environmental problem
環境問題はなぜウソがまかり通るのか
- タイトル読み
-
カンキョウ モンダイ ワ ナゼ ウソ ガ マカリトオルノカ
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内容説明・目次
- 巻冊次
-
[1] ISBN 9784862481221
内容説明
錦の御旗と化した「地球にやさしい」環境活動が、往々にして科学的な議論を斥け、人々を欺き、むしろ環境を悪化させている。官製リサイクル運動が隠してきた非効率性と利益誘導の実態とは?地球温暖化を防げない京都議定書—。アル・ゴア氏にとっての「不都合な真実」も次々に明らかになる。
目次
- 第1章 資源7倍、ごみ7倍になるリサイクル(ペットボトルのリサイクルで環境を汚している;分別回収した方がごみが増える? ほか)
- 第2章 ダイオキシンはいかにして猛毒に仕立て上げられたか(ダイオキシンは本当に猛毒なのか?;つくられたダイオキシン騒動 ほか)
- 第3章 地球温暖化で頻発する故意の誤報(地球温暖化騒ぎの元になったそもそもの仮想記事とは;南極大陸の気温はむしろ低下していた ほか)
- 第4章 チリ紙交換屋は街からなぜいなくなったのか(紙のリサイクルに対する先入観と誤解;森林資源破壊の元凶にされてしまった紙 ほか)
- 第5章 環境問題を弄ぶ人たち(「環境トラウマ」に陥った日本人;本当の環境問題の一つは石油の枯渇 ほか)
- 巻冊次
-
2 ISBN 9784862481825
内容説明
「今後100年間で地球の平均気温は6.4℃も上昇?」「まず、ありえない!」6.4℃とはIPCCが発表した最も悲観的なシナリオ下でのしかも予測幅があるうちの最悪の数値に過ぎない。イギリスのBBCは、1.8℃〜4℃の上昇と報道している。京都議定書の削減目標を真に受けているのは日本だけに等しい、ツバルの海面水位上昇は温暖化による影響ではない!?日本人は地球温暖化についても正確な情報を得ていない!地球温暖化でも、ウソがまかり通っている!—ますます膨らむ「環境バブル」「エコの空騒ぎ」に「NO」を突きつける。
目次
- 第1章 地球温暖化は環境問題ではなく政治問題だ
- 第2章 バイオ燃料が世界の格差を拡大させる
- 第3章 意味のないリサイクルを早くやめないか
- 第4章 環境問題はどうして正しく伝わらないのか
- 第5章 対談 武田邦彦×池田清彦 環境問題のここがヘン!
- 巻冊次
-
3 ISBN 9784862483324
内容説明
崩落する氷山、海に沈むツバル、ホッキョクグマの受難—繰り返し放送されるこれらの温暖化トリック画像を真に受けてはならない。被害を過大に見積もった科学者の一部とNHKをはじめとするマスメディアが行った誇張された報道や誤報こそが環境問題への誤った認識を植えつけた実行犯である。手段であるべきリサイクルが目的化した構造から、CO2を主犯と見なす性急な温暖化対策の愚まで、なぜウソがまかり通りつづけているのか、その本質に迫る。
目次
- 第1章 地球温暖化が怪しい根拠はこれだけある(都市のヒートアイランド現象と温暖化を混同してはいけない;多くの科学者はなぜ最高気温更新を危惧していないのか;温暖化の主犯は二酸化炭素ではない;水が地球の気温を一定に保つ;温暖化でとんでもないことが起きると煽りたい人々;環境問題に正しく向き合おう)
- 第2章 矛盾だらけの循環型社会をいつまで取りつくろうのか(古紙偽装問題から考える日本の矛盾;「食」は最大の環境問題だ;リサイクルでつくるペットボトルは、やはり高くつく;手段であるべきリサイクルが目的化した;家電リサイクルは一から出直せ)
- 第3章 ウソがまかり通る本質とは何か—ウソを根本的に解決していくために(本来、ゴミ問題は起きないはず;資源と物質への正しい認識を;温暖化という地球規模のウソ;技術的な発展だけが環境問題を解決する;国民を錯覚へと導くメディアの罪状;環境問題の歪みを解消するために;なぜ、ウソがまかり通ったのか)
「BOOKデータベース」 より