温泉津紀行 : 石見銀山の港町
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温泉津紀行 : 石見銀山の港町
ワン・ライン, 2007.2
- タイトル読み
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ユノツ キコウ : イワミ ギンザン ノ ミナトマチ
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注記
参考文献: p271
内容説明・目次
目次
- 第1章 温泉街は谷あいの小路(山の狭間に赤瓦の川を望む;温泉浴場、元湯と震湯;古さに価値を見いだす)
- 第2章 銀の道、はるかなり(出船入船のにぎわい;銀山街道を歩いてみた)
- 第3章 季節がつづる詩(海と空が仲のよい日に—板わかめ;新緑とともに味わう—端午の節句のちまき;お寺の境内にやぐらを組んで—今浦の盆踊り;秋の田んぼに舞い降りる—よずくはで;一番のごっつぉをふるまいたくて—秋祭りの準備;「起〜こせ起こせ、寝〜たら起こせ」—御日待祭)
- 第4章 人それぞれの温泉津讃歌(ここにしかない海で遊ぶ、学ぶ—ダイブステーション経営・浅田昌平さん;いいとこどりで温泉津を楽しむ—震湯ギャラリー・内藤陽子さん;ふるさとの伝統を消さないように—湯里公民館長・中井秀三さん;HBの鉛筆に思いをのせて—アマチュア画家・森守さん;交流人口を増やせ、亀五郎—「酒仙蔵人・五郎之会」代表世話人・若林邦宏さん)
- 第5章 浅原才市さんを知っていますか?(感銘の連鎖;才市さんとその詩歌;風土と貧困と信仰と)
「BOOKデータベース」 より
