病いと「つながり」の場の民族誌
著者
書誌事項
病いと「つながり」の場の民族誌
明石書店, 2007.3
- タイトル別名
-
The ties that bind : an ethnography of the interface between illness and community
病いとつながりの場の民族誌
- タイトル読み
-
ヤマイ ト ツナガリ ノ バ ノ ミンゾクシ
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注記
参考文献: 章末
内容説明・目次
目次
- 序章 病いと“つながり”の場—民族誌的研究の方向性
- 第1章 コミュニケーション不全を介して成立する“つながり”—福祉施設「ユリノキ村」の事例から
- 第2章 精神障害者の働く場はどのように形成されているのか?—通所授産施設Aの事例から
- 第3章 介護者家族会における“つながり”—認知症の人の「自己」をめぐるコミュニケーションが提起するもの
- 第4章 自己注射の経験と“つながり”—1型糖尿病者の事例から
- 第5章 「他者の場」に集う人たち—糖尿病患者会“Yの会”を例に
「BOOKデータベース」 より