個人主義と共同体主義の両面的乗り超え : マルクス説の整序と補正の試み
著者
書誌事項
個人主義と共同体主義の両面的乗り超え : マルクス説の整序と補正の試み
梓出版社, 2007.2
- タイトル別名
-
個人主義と共同体主義の両面的乗り超え : マルクス説の整序と補正の試み
- タイトル読み
-
コジン シュギ ト キョウドウタイ シュギ ノ リョウメンテキ ノリコエ : マルクス セツ ノ セイジョ ト ホセイ ノ ココロミ
大学図書館所蔵 件 / 全48件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参照・引用文献: p423-431
内容説明・目次
目次
- 個人主義と共同体主義の両面的乗り超え
- 第1部 個人と社会の関係をめぐる探求(個人的関係の性格を類的なものへ変容する;個人と社会の即融を本来的姿と見る;唯物史観が捉える人類史の本源と未来 ほか)
- 第2部 個別と共同を媒介する関係の探求(マルクスのアソシエーション論とは何か;資本制経済の根底に計画経済の基礎を見る;資本制生産に潜在する2つの連一関係 ほか)
- 第3部 個人主義と共同体主義を超えるための所有関係論(郵政の「民営化」と「私有化」;個人の自立化において近代社会を捉える;個別と共同を媒介する所有関係の探求 ほか)
「BOOKデータベース」 より

