サラリーマン絶望の未来 : この国の本当の構造とは?
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書誌事項
サラリーマン絶望の未来 : この国の本当の構造とは?
(Kobunsha paperbacks, 097)
光文社, 2006.12
- タイトル別名
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Hopeless salarymen
- タイトル読み
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サラリーマン ゼツボウ ノ ミライ : コノ クニ ノ ホントウ ノ コウゾウ トワ
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内容説明・目次
内容説明
「国家にパラサイトする役人」vs.「全員負け組になるサラリーマン」。この対立構造が日本の本当の姿である。つまり、あなたはスーツを着た働く奴隷だった。
目次
- 1 日本には「2つの国家」が存在する
- 2 「官・政・暴」の三位一体支配
- 3 金融という国民騙しの世界
- 4 公共事業は「私益事業」である
- 5 「坊主丸儲け」という欺瞞
- 6 役人支配は現代の「檀家制度」
- 7 メディアと識者は役人の下僕
- 8 「役人国家」の上にアメリカが君臨
- 9 中国は日本を映す鏡だった!
- 10 「50年デフレ」で国家破産か戦争か
- 11 サラリーマン絶望の未来
「BOOKデータベース」 より

