愛される人嫌われる人 : その「ちがい」がわかる43の言葉103の知恵
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愛される人嫌われる人 : その「ちがい」がわかる43の言葉103の知恵
泉書房, 2006.7
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愛される人嫌われる人 : 山内一豊の妻・千代が残した贈りもの : その「ちがい」がわかる43の言葉・103の知恵
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アイサレル ヒト キラワレル ヒト : ソノ 「チガイ」 ガ ワカル 43 ノ コトバ 103 ノ チエ
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Note
参考文献: p183
Description and Table of Contents
Description
愛されて、土佐24万石の太守の妻におさまった千代。夫・一豊を励まし、奮い立たせ、明日もわからない戦国の世にあって、ともにひとつの夢を、命がけで追いかけた千代。そこには平成に生きる多くの女性たちが、いつのまにか置き忘れてきた真実の愛と生き方があった。本書は、そんな千代が、現代に生きる女性たちに宛てた、いわば遺言である。
Table of Contents
- 序章 愛される女性は男を幸せにできる—苦しみと悩みを糧としない愛に将来はない
- 第1章 千代と一豊の愛がはじまる—出会いの形しだいでふたりの将来は左右される
- 第2章 秀吉に出世の糸口をつかむ—尾張、岐阜での働きで長浜に二百石を勝ち取る
- 第3章 一豊を発奮させた千代の心得—信長、本能寺に倒れるまでの一豊の活躍
- 第4章 降りかかる危機と千代の判断—秀吉と秀次のあいだに揺れる一豊と千代の決断
- 第5章 命運を分けた関ヶ原から太守へ—徹底した忠義の行動が土佐一国を作る
- 終章 土佐から京都へ戻って—並んで立つふたりの位牌が語るふたりの歴史
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