書誌事項

責任ってなんだろう

日本弁護士連合会市民のための法教育委員会編

(はじめての法教育 : みんなでくらすために必要なこと / 日本弁護士連合会市民のための法教育委員会編, 2)

岩崎書店, 2007.3

タイトル読み

セキニン ッテ ナンダロウ

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内容説明・目次

内容説明

みんなは、「責任」ってなんだと思う?たとえば、仕事や役割をまかされるときのことを思い出してみよう。「これはきみの責任なんだから、○○しなさい」といわれることがあるね。こう考えると、まわりからおしつけられるものという感じがする。「そんなものいらない」って思うかもしれない。でも、責任は、人と人がいっしょにくらすなかでうまれるたいせつなもの。だれもがもっているものなんだ。この本の主人公のひろしも、さまざまな責任をもっている。お話のなかでひろしの身のまわりでおこるできごとを見ながら、責任とはなにかを考えていこう。

目次

  • 第1話 ひろしのいそがしい朝(ひろしがいわれたことについて考えてみよう;自分の身のまわりのことをふりかえってみよう ほか)
  • 第2話 どの係になろうかな?(係の仕事について考えてみよう;自分が責任を果たすと、どんないいことがあるか考えてみよう ほか)
  • 第3話 ひろしとまいごの男の子(ひろしの行動をふりかえってみよう;するべきことが2つあるときはどうしたらいいか考えてみよう ほか)
  • 第4話 たこあげ大会で大さわぎ(どんなことがおきたかふりかえってみよう;なぜそうなったのかをかんがえてみよう ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA81500513
  • ISBN
    • 9784265048922
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    45p
  • 大きさ
    29cm
  • 親書誌ID
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