林檎の木の下で
著者
書誌事項
林檎の木の下で
(新潮クレスト・ブックス)
新潮社, 2007.3
- タイトル別名
-
The view from Castle Rock
- タイトル読み
-
リンゴ ノ キ ノ シタ デ
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注記
原著 (Knopf, 2006) の全訳
収録内容
- 良いことは何もない = No advantages
- キャッスル・ロックからの眺め = The view from Castle Rock
- イリノイ = Illinois
- モリス郡区の原野 = The wilds of Morris Township
- 生活のために働く = Working for a living
- 父親たち = Fathers
- 林檎の木の下で = Lying under the apple tree
- 雇われさん = Hired girl
- チケット = The ticket
- 家 = Home
- なんのために知りたいのか? = What do you want to know for?
- メッセンジャー = Messenger
内容説明・目次
内容説明
17世紀、エジンバラの寒村に暮らしていた遠い祖先。やがて19世紀前半、一家三代でカナダへ—。無名の人々の、幸福と不幸が等分に降り注ぐ、ごくありふれた人生。暮らしの移ろい、愛と憎しみ、野望と失意を、当代きっての天才的筆捌きで描きだす。連綿とつらなるその血脈の果てに、マンロー自身の人生があり、同じくわたしたち自身の人生がある。三世紀の時を貫く芳醇な短篇小説集。ノーベル文学賞候補、「短篇の女王」マンローによる12の自伝的短篇。75歳の最新・最高傑作。
「BOOKデータベース」 より