歌舞伎百年百話
著者
書誌事項
歌舞伎百年百話
河出書房新社, 2007.3
- タイトル別名
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歌舞伎百年百話
- タイトル読み
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カブキ ヒャクネン ヒャクワ
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内容説明・目次
内容説明
江戸歌舞伎が終わって一四〇年。近代社会の変容は古典歌舞伎の伝統をどう変えたのか。「リアリズムと様式の間」を軸に、一年のトピックスを見開き二頁で綴る。
目次
- 1903 「團菊」の死
- 1904 中村芝翫の海老茶袴の女学生
- 1905 逍遙・歌右衛門の「歴史劇」
- 1906 歌舞伎の危機とは
- 1907 『演芸画報』創刊
- 1908 “古強者”市川團蔵
- 1909 二世左團次と自由劇場
- 1910 子どもたちの時代の到来
- 1911 帝国劇場開場
- 1912 「團菊爺イ」の誕生〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

