組込みソフトウェア開発のためのリバースモデリング : 既存のソースコードを活用したリバース設計による効率的で高品質なソフトウェア開発
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組込みソフトウェア開発のためのリバースモデリング : 既存のソースコードを活用したリバース設計による効率的で高品質なソフトウェア開発
(組込みエンジニア教科書)
翔泳社, 2007.3
- タイトル別名
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組込みソフトウェア開発のためのリバースモデリング : 既存のソースコードを活用したリバース設計による効率的で高品質なソフトウェア開発
- タイトル読み
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クミコミ ソフトウェア カイハツ ノ タメ ノ リバース モデリング : キソン ノ ソース コード オ カツヨウ シタ リバース セッケイ ニ ヨル コウリツテキ デ コウヒンシツナ ソフトウェア カイハツ
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注記
参考文献: p229
内容説明・目次
内容説明
組込みエンジニア教科書シリーズ第4弾。本書は、第1弾『構造化モデリング』で紹介した構造化手法の考え方に基づいた組込みソフトウェアの設計を、ソースコードからリバースして行うという方法を紹介します。組込みソフトウェア開発の現場では、引き継ぐべきソースコードが存在することが非常に多いものです。そのソースコードを活用したうえで、効率的な開発を行い、良質なソフトウェアをつくりだすために、ソースコードからモデルを作成するのが「リバースモデリング」です。ソースコードからのリバース方法とソースコードのリファクタリング、体系的な保守である再利用とプロダクトラインの概要、リアルタイムOS上への搭載方法、ソースコードが劣化していく原因を分析しプロセスを改善する方法などについて解説します。
目次
- 1 はじめに
- 2 課題説明
- 3 失敗事例
- 4 リバース設計
- 5 リファクタリング
- 6 リユース
- 7 リアルタイム設計
- 8 設計品質
- 9 システム思考
「BOOKデータベース」 より

