岡本綺堂日記
著者
書誌事項
岡本綺堂日記
(On demand books)
青蛙房, c2007
オンデマンド版
- [正]
- 続
- タイトル読み
-
オカモト キドウ ニッキ
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注記
青蛙房 1987-1989年刊の複製
印刷・製本: デジタルパブリッシングサービス
著者の肖像あり
[正]: 岡本綺堂年譜: p7-27
続: 綺堂戯曲年表: p617-667
内容説明・目次
- 巻冊次
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[正] ISBN 9784790507796
内容説明
綺堂は中学生のころから筆まめに日記をつける癖があって、ノートブックが三十五冊たまっていたというが、大正十二年の大震火災で書物や家財と共に一切を焼失した。たまたまその混乱のなかで持ち出したバスケットの中に、書きかけの日記帳があった。この後期「綺堂日記」が半端な七月二十五日日から始まっているのは、そんなわけである。大正12年から15年までの日記。綺堂年譜と日記登場人名簿を収録した。
- 巻冊次
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続 ISBN 9784790507802
内容説明
時代は流転して深刻な不況の世相となったが、綺堂老人は(といっても数えの五十六歳から五十九歳)病弱頽老の身をしばしば日記の中にかこちながらも、律儀に勤勉に、日々の生活を処理してゆくさまは、例の如くである。昭和2年から5年までの日記。舞台写真三十二頁六十七葉と、綺堂劇作年表を収録した。
「BOOKデータベース」 より
