岡本綺堂日記
著者
書誌事項
岡本綺堂日記
(On demand books)
青蛙房, c2007
オンデマンド版
- [正]
- 続
- タイトル読み
-
オカモト キドウ ニッキ
大学図書館所蔵 全4件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
青蛙房 1987-1989年刊の複製
印刷・製本: デジタルパブリッシングサービス
著者の肖像あり
[正]: 岡本綺堂年譜: p7-27
続: 綺堂戯曲年表: p617-667
内容説明・目次
- 巻冊次
-
[正] ISBN 9784790507796
内容説明
綺堂は中学生のころから筆まめに日記をつける癖があって、ノートブックが三十五冊たまっていたというが、大正十二年の大震火災で書物や家財と共に一切を焼失した。たまたまその混乱のなかで持ち出したバスケットの中に、書きかけの日記帳があった。この後期「綺堂日記」が半端な七月二十五日日から始まっているのは、そんなわけである。大正12年から15年までの日記。綺堂年譜と日記登場人名簿を収録した。
- 巻冊次
-
続 ISBN 9784790507802
内容説明
時代は流転して深刻な不況の世相となったが、綺堂老人は(といっても数えの五十六歳から五十九歳)病弱頽老の身をしばしば日記の中にかこちながらも、律儀に勤勉に、日々の生活を処理してゆくさまは、例の如くである。昭和2年から5年までの日記。舞台写真三十二頁六十七葉と、綺堂劇作年表を収録した。
「BOOKデータベース」 より