火葬後拾骨の東と西
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書誌事項
火葬後拾骨の東と西
(火葬研究叢書, 2)
日本経済評論社, 2007.3
- タイトル読み
-
カソウゴ シュウコツ ノ ヒガシ ト ニシ
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注記
参考文献: p303-310
内容説明・目次
内容説明
火葬後、骨を全部持ち帰るか一部持ち帰るかで日本は二分される。ではその境界線はどこか。日本列島中部の現場を丹念に調べ、地域文化の「偏差」と等高線を報告する。
目次
- 第1部 糸魚川から伊良湖岬まで—全体拾骨と一部拾骨の境界
- 第2部 全体拾骨と一部拾骨の境界線の踏査—都市と村里に微細を訪ねる(「石川エリア」;「越中エリア」;「西礪波エリア」;「安曇野エリア」;「伊那谷・木曽谷エリア」;「飛騨エリア」;「郡上エリア」;「中濃エリア」;「東濃エリア」;「東三河エリア」 ほか)
- 第3部 座談会「拾骨方法の違いは、何を示しているか」
「BOOKデータベース」 より