ある軍国教師の日記 : 民衆が戦争を支えた

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ある軍国教師の日記 : 民衆が戦争を支えた

津田道夫編著

高文研, 2007.3

タイトル読み

アル グンコク キョウシ ノ ニッキ : ミンシュウ ガ センソウ オ ササエタ

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内容説明・目次

内容説明

廬溝橋事件から太平洋戦争をへて敗戦までの8年間、一女学校教師が一日も欠かさず書き続けた日記をもとに、手紙と慰問袋による「銃後」と「前線」との交流、出征兵士の見送り、空襲下の「御真影」奉護など、戦争に翻弄され、逆にまた戦争を下支えした民衆の姿を、等身大のリアルさで描き出す。

目次

  • 1 日中全面戦争に突入する—昭和一二(一九三九)年
  • 2 中国戦線の拡大と「銃後」—昭和一三(一九三八)年
  • 3 泥沼化する戦争、窮迫する国民生活—昭和一四、一五(一九三九、四〇)年
  • 4 日米開戦、緒戦の勝利と戦局の転換—昭和一六、一七(一九四一、四二)年
  • 5 不安と疑問の霧につつまれて—昭和一八(一九四三)年
  • 6 敗色深まり、空襲はじまる—昭和一九(一九四四)年
  • 7 敗戦への道、空襲の日々—昭和二〇(一九四五)年夏まで
  • 8 敗戦の秋、天皇崇拝だけは残った—昭和二〇(一九四五)年8〜12月

「BOOKデータベース」 より

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