だれにでも「いい顔」をしてしまう人 : 嫌われたくない症候群
著者
書誌事項
だれにでも「いい顔」をしてしまう人 : 嫌われたくない症候群
(PHP新書, 453)
PHP研究所, 2007.5
- タイトル別名
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だれにでもいい顔をしてしまう人 : 嫌われたくない症候群
- タイトル読み
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ダレ ニ デモ イイ カオ オ シテ シマウ ヒト : キラワレタクナイ ショウコウグン
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内容説明・目次
内容説明
一見すると明るく社交的だが、心の奥はさびしくて不安。「ありのままの自分」に自信がなくて、他人の同情や歓心を得ようとイヤとは言えずその場をとりつくろう。「私だけが我慢している」と不満は募る一方。好意すら敵意と誤解する。他人に好かれることが生きる目的になってしまった不幸な人たち。自分の気持ちさえ見失い、優しい言葉をかけてくれる「ずるい人」にだまされる。しまいには人と接するのが恐怖になるのだ。嫌われてもいいじゃない!「いい顔」をやめたら、人生はラクになり、本当の味方が見えてくる。
目次
- 第1章 ケンカができない「さびしいピエロ」(人とも自分とも心がふれあわない;存在意義を認めてほしいけど…;すすんでだまされる都合のいい道具 ほか)
- 第2章 とにかく愛されたい人の心(「あなたが嫌い」と言えない末に;自己実現できなかった自分への裏切り;自分でも気づかない恐怖感と憎しみ ほか)
- 第3章 「嫌われてもよい」と思えば幸せになれる(「自分がある」人になるために;ひとりぼっちになる覚悟;心の砦をつくる方法 ほか)
「BOOKデータベース」 より