書誌事項

手塚治虫とボク

うしおそうじ著

草思社, 2007.3

タイトル読み

テズカ オサム ト ボク

大学図書館所蔵 件 / 52

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

1950年代にマンガ家として、60年代にはアニメーターとして活躍した著者が、盟友手塚治虫と、その時代を回想する。月刊児童誌全盛時代のマンガ家たちの横顔。「悪書追放運動」のてんまつ。映画界からマンガに転身したアニメーターたち。『鉄腕アトム』にはじまる初期のTVアニメはどのように製作されたのか。『0戦はやと』や『マグマ大使』誕生のいきさつなどを記す。本書は、戦前からの映画人である筆者が綴った、日本アニメーション史でもある。

目次

  • 第1部 みんな赤本を描いていた(予期せぬ出会い;ボクの赤本デビュー;大阪から東京へ)
  • 第2部 人気漫画家という仕事(友情のはじまり;編集者たちとのつきあい;福井英一との確執 ほか)
  • 第3部 動く絵に魅せられて(手塚治虫のアニメ志願;漫画映画に殉じた人びと;アニメーター手塚治虫 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA81656498
  • ISBN
    • 9784794215673
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    286p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ