手塚治虫とボク
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手塚治虫とボク
草思社, 2007.3
- タイトル読み
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テズカ オサム ト ボク
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内容説明・目次
内容説明
1950年代にマンガ家として、60年代にはアニメーターとして活躍した著者が、盟友手塚治虫と、その時代を回想する。月刊児童誌全盛時代のマンガ家たちの横顔。「悪書追放運動」のてんまつ。映画界からマンガに転身したアニメーターたち。『鉄腕アトム』にはじまる初期のTVアニメはどのように製作されたのか。『0戦はやと』や『マグマ大使』誕生のいきさつなどを記す。本書は、戦前からの映画人である筆者が綴った、日本アニメーション史でもある。
目次
- 第1部 みんな赤本を描いていた(予期せぬ出会い;ボクの赤本デビュー;大阪から東京へ)
- 第2部 人気漫画家という仕事(友情のはじまり;編集者たちとのつきあい;福井英一との確執 ほか)
- 第3部 動く絵に魅せられて(手塚治虫のアニメ志願;漫画映画に殉じた人びと;アニメーター手塚治虫 ほか)
「BOOKデータベース」 より
