身体拘束・隔離の指針
著者
書誌事項
身体拘束・隔離の指針
(日本総合病院精神医学会治療指針, 3)
星和書店, 2007.3
- タイトル別名
-
Clinical guideline for restraint and seclusion
身体拘束隔離の指針
- タイトル読み
-
シンタイ コウソク・カクリ ノ シシン
大学図書館所蔵 全110件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
欧文タイトルは標題紙裏による
文献: p69-72
内容説明・目次
内容説明
身体拘束・隔離の最小化を意図しつつ、実施する際には最良の形をとるというのが、現場のあるべき姿である。本書は、中間法人日本総合病院精神医学会の公式な指針として、精神病床のみならず一般病床の内容も盛り込んで作成した。従来、身体拘束・隔離に関する議論は人権の視点が大きかったが、本指針では医療安全の視点を最大限加え、現場で真に役立つことを意図した。
目次
- 1 身体拘束(定義;適応;実施手順と診療録への記載;実施上の注意点;緊急事態発生時の対応)
- 2 隔離(定義;適応;実施手順と診療録への記載;実施上の注意点)
- 3 行動制限最小化委員会(診療報酬上の規定;行動制限最小化委員会の設置推奨の背景;行動制限最小化委員会の指針)
- 4 身体拘束・隔離の最小化(最小化の目標と意味;代替手段の検討;環境誘発の興奮の回避;教育・研修)
- 5 一般病床における身体拘束(日本医療機能評価機構の基準;一般病床における身体拘束の指針)
「BOOKデータベース」 より