国王を虜にした女たち : フランス宮廷大奥史
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国王を虜にした女たち : フランス宮廷大奥史
(講談社+α文庫)
講談社, 2006.12
- タイトル読み
-
コクオウ オ トリコ ニ シタ オンナタチ : フランス キュウテイ オオオクシ
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参考資料一覧: 巻末
内容説明・目次
内容説明
フランス宮廷には公認の側室「公式愛妾」制度があった。歴代の国王の傍らには王妃より実質的権勢を誇る愛妾が、美貌と権謀術数で国を牛耳る姿が見られた。黒魔術や媚薬で若さを保つ、37歳でも18歳の王子の愛妾になる、ライバルをいじめ抜き毒殺するなど、国王の心を射止め、その座を守りぬくため彼女たちはなりふりかまわず闘う。愛を失えば命が危い。
目次
- 第1章 「女のひと言」で百年戦争を勝利に導いた—フランス王国初の「公式愛妾」アニエス・ソレル
- 第2章 愛のルネサンス!?十九歳の年齢差を超える大人の魅力—アンリ二世を虜にしたディアンヌ・ド・ポワティエ
- 第3章 黒ミサ、媚薬…太陽王ルイ一四世の愛を得るために—悪魔に身を捧げたモンテスパン夫人
- 第4章 愛妾引退後も堂々と国政に参加したロココの女王—知性と教養で国王を操ったポンパドゥール夫人
- 第5章 高級売春婦からのし上がったフランス最後の公式愛妾—マリー・アントワネットの強敵、デュ・バリー夫人
「BOOKデータベース」 より