ここまで壊れた日本の食卓 : 食で守る日本人のDNA
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ここまで壊れた日本の食卓 : 食で守る日本人のDNA
マイクロマガジン社, 2007.4
- タイトル読み
-
ココマデ コワレタ ニホン ノ ショクタク : ショク デ マモル ニホンジン ノ DNA
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注記
参考文献: p182-185
内容説明・目次
内容説明
食の欧米化、食品添加物、飽食時代、ファーストフード等、近年、食文化において日本では劇的な変化が起こりました。増加し続ける糖尿病をはじめ、アトピー性皮膚炎、うつ病、花粉症、精子の数の減少、メタボリック症候群など、数々の現代病は、食の変化により、発症したともいわれています。そして、今やすべての人が生活習慣病予備軍となりました。これらは今の日本人の食生活、いや、「食」そのものに原因があり、元をただせば日本人の「DNA」自体に危機が起きていると考えられます。本書は日本人の食をたどることにより、未来に向けた解決策を探りました。
目次
- 第1章 ここにきて大きく変わった日本人の食と健康(人生において何よりも大切なのは健康だ;沖縄男性の平均寿命が26位と一気に下がった ほか)
- 第2章 日本人の主食がコメになった理由(コメの食味が日本人の「DNA」を作った;コメ食を支える発酵食品 ほか)
- 第3章 「和食」が変わる、日本人のDNAが変わる(茶碗のサイズが教えてくれる日本人の主食;忙しい江戸の町が生んだ「外食」 ほか)
- 第4章 壊れていく日本人の「DNA」を守るために(戦後の栄養改善で病気は減った?それとも増えた?;歩かないことから起きるさまざまな弊害 ほか)
- 第5章 今日からはじめる7つの方法(コメを食べよう;発酵食品を食べよう ほか)
「BOOKデータベース」 より