考える耳 : 記憶の場、批評の眼
著者
書誌事項
考える耳 : 記憶の場、批評の眼
春秋社, 2007.4
- タイトル別名
-
考える耳 : 記憶の場批評の眼
- タイトル読み
-
カンガエル ミミ : キオク ノ バ ヒヒョウ ノ メ
大学図書館所蔵 全120件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
超「音楽時評」。しなやかな研究の視座。音楽は歴史の中で生成・変容する…音楽文化時代を読む。
目次
- 原語上演か、訳詞上演か—「本格」という概念をめぐって
- 音楽が政治に関わるとき—国策協力という名の日常
- 「信仰モード」にご用心—「モーツァルト神話」とファシズム
- 音楽と集団的記憶
- 「校歌」の背景—国民音楽が意味したもの
- 常識とウソ—歴史観のゆらぎ
- 「標準」は変容してゆく
- 伝統のつくられ方—「ニューイヤー・コンサート」の虚実
- 都市の記憶、文化の記憶
- 正真正銘というイデオロギー〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より