野暮な人イキな人 : 江戸の美意識「イキ」で現代を読み解く
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書誌事項
野暮な人イキな人 : 江戸の美意識「イキ」で現代を読み解く
(パンドラ新書, 059)
日本文芸社, 2007.3
- タイトル別名
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野暮な人イキな人 : 江戸の美意識イキで現代を読み解く
- タイトル読み
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ヤボナ ヒト イキナ ヒト : エド ノ ビイシキ イキ デ ゲンダイ オ ヨミトク
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内容説明・目次
内容説明
「よっ!イキだね!!」と言われる生き方とは。江戸しぐさからみた、男がすたる、女を下げる現代の野暮。
目次
- 第1章 あなたのまわりの野暮な人(江戸っ子が最下等と考えていた、弱者に対して威張る人;「口約束」を軽んじて、平気で約束を破る人 ほか)
- 第2章 仕事とお金の「野暮」と「イキ」(金銭だけで損得を考える人は木偶の坊;勝者ばかりがもてはやされ、敗者を応援できない風潮 ほか)
- 第3章 日本をおかしくする野暮なモノ、野暮なコト(有名店、ブランドを盲信する風潮;「見て見ぬふり」の美学を忘れてはいないか ほか)
- 第4章 品性を下げる野暮な言葉(野暮な「戸締め言葉」;他者を尊重する江戸の言葉 ほか)
- 第5章 男がすたる、女を下げるこんな野暮(「八度の契り」を忘れた男女のかかわり;顔で選べばハズレもあるが、しぐさで選べばハズレがない ほか)
「BOOKデータベース」 より