子どもがつながる学級集団づくり入門 : 若いせんせいに送るラブレター
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書誌事項
子どもがつながる学級集団づくり入門 : 若いせんせいに送るラブレター
(人権教育を生かした学級づくり, 5)
明治図書出版, 2007.3
- タイトル別名
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子どもがつながる学級集団づくり入門 : 若いせんせいに送るラブレター
- タイトル読み
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コドモ ガ ツナガル ガッキュウ シュウダン ズクリ ニュウモン : ワカイ センセイ ニ オクル ラブ レター
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内容説明・目次
内容説明
本書は、若い教師向けに人権教育をベースとした子ども観や学級集団づくりなどについて、著者の実践事例を交えてまとめたものである。「わたしが愛してやまない学校や子どもたちのことを、これからよろしくね」という思いを込めた若い教師へのエール、いやラブレターである。
目次
- 学級集団づくりの落とし穴
- 教師になるということ—教師は子どもたちによって、教師にしてもらう
- 学級の始まり—クラス開きは教師の「自分開き」かも
- 教師の立ち位置—明るいところからは明るいものしか見えない
- 「今を生きる」ことが絡み合う生活班づくり
- 子どもがつながる—生活班が創る世界
- 子どもとの交換ノート—日記指導はがっかりすることから始まる
- 学級通信で紡ぐクラス—メッセージ性のある学級通信を
- 家庭訪問のすすめ—子どもを丸ごと理解するために
- 協同的学びのある授業づくり—「教室はまちがうところだ」
- 学級のインクルージョン—スペシャルニーズをもつ子どもとともに
- 不登校の子どもとともに—「わたしはいま、とぎれてつけなおすはたのとちゅう」
- 自尊感情とレジリエンス—自分が好き・仲間が好き
- 「小1プロブレム」の学級づくり
- 感情のワーク—エモーショナルリテラシーを育てる
- 怒りのコントロールと聴いてもらう心地よさ
- 部落問題学習に挑戦—部落史をどう教えるか?
- 生き方につながる人権学習を
「BOOKデータベース」 より