書誌事項

右翼の言い分

宮崎学著

アスコム, 2007.3

タイトル別名

正氣塾 日本皇民党 忠孝塾愛國連盟 大日本一誠会 敬天新聞社 松魂塾 大日本朱光会 護国團 二十一世紀書院 日本青年社 大行社 大日本愛国党 一水会 統一戦線義勇軍 行政調査新聞社

タイトル読み

ウヨク ノ イイブン

内容説明・目次

内容説明

15団体の幹部が初めて語る。「カネ」「生き方」「日本の闇」。

目次

  • 正氣塾塾長代行・中尾征秀郎—抗議や質問に筋の通った返答をしたら、テロなんてやりませんよ
  • 日本皇民党党主・大島竜〓(みん)—政財界の人間を名指しで追い回せば、日本を変えることができる
  • 忠孝塾愛國連盟会長・藤元正義—加藤邸焼き討ちは、なぜ起こったのか。事件の背景に疑問を持って欲しい
  • 大日本一誠会会長・渡邊謙二—シマ(縄張り)のためじゃなく日本のために体を張る。いわば日本全部がシマ(縄張り)なんです
  • 敬天新聞社社主・白倉康夫—私は恐喝屋ではなく「恐喝家」です。しかし、金だけが目的ではありません
  • 松魂塾塾長・直隆志—任侠右翼、経済右翼、純粋右翼、右翼には3つのタイプがあるんです
  • 大日本朱光会名誉顧問・阿形充規—ヤクザは親分に忠誠を誓うけど、右翼民族派は天皇陛下なんです
  • 護國團元團長・石井一昌—憲法改正なんてとんでもない。天皇批判は「天皇の國」「神の國」をつくるため
  • 二十一世紀書院代表・蜷川正大—朝鮮や中国が嫌いでも、仲良くすべき。日本が引っ越すわけにもいかないから
  • 日本青年社理論文教局長・杉山洋—かつては最大のテロ集団でしたが、それについての反省をしています
  • 大行社理事長・岡樹延、本部長・丸川仁—昔は公安警察と飲みに行ったりしましたが、すっかり時代は変わりました
  • 大日本愛国党総隊長・舟川孝—最近の入党希望者には、「給料はいくらですか?」と聞く人もいます
  • 一水会代表・木村三浩—自堕落なので会社まわりができなかった。それがわれわれの歯止めだったのです
  • 統一戦線義勇軍議長・針谷大輔—この国を変えるには、クーデターしかない。自衛隊が蜂起すると信じる
  • 行政調査新聞社社主・松本州弘—戦後の日本を汚したのは、日本の政府、政治家なんです
  • 巻末対談—なぜ右翼は生まれ、どこに向かうのか? 猪野健治(ジャーナリスト)×宮崎学

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA81812957
  • ISBN
    • 9784776203919
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    270p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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