戸田巽探偵小説選
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書誌事項
戸田巽探偵小説選
(論創ミステリ叢書, 25-26)
論創社, 2007
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- タイトル読み
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トダ タツミ タンテイ ショウセツセン
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注記
解題: 横井司
収録内容
- 1: 創作篇: 第三の証拠
- 財布
- 三角の誘惑
- 或る日の忠直卿
- Love
- 目撃者
- 隣室の殺人
- 或る待合での事件
- 出世殺人
- 三つの炎
- 幻のメリーゴーラウンド
- 相沢氏の不思議な宿望工作
- 南の幻
- ムガチの聖像
- 吸血鬼
- 退院した二人の癲狂患者
- 評論・随筆篇: 硝子越しの脚
- 支那街風景 : Mucden and antung
- ポーの怪奇物語二三
- 夢の分析
- 雑草庭園
- 探偵小説は大衆文芸か
- 四谷怪談の話
- 読後感少々
- 寄せ書き
- 2: 創作篇: 幻視
- 深夜の光線
- 悲しき絵画
- 踊る悪魔
- ビロードの小函
- ギャング牧師
- 屍体を運ぶ
- 落ちてきた花束
- 二科展出品画の秘密
- 第四の被害者
- 訪問
- 鉄に溶けた男
- 湖上の殺人
- 朝顔競進会
- 色眼鏡
- 人形師
- 狭き門
- 川端の殺人
- 隣室の男
- 双眼鏡殺人事件
- 夜汽車の男
- もうひとつ埋めろ
- 運の神
- 続 運の神
- 随筆篇: 宿蟹
- ひと昔
- クヰーン、レストランの魅力
- 名古屋を語る
- 近頃の探偵小説は造花である
- 西田老礼讃
- 隣の家
内容説明・目次
内容説明
戦後社会の犯罪風景。人心の荒廃が誘う社会派ミステリから軽妙洒脱なスリラーまで。神戸の探偵作家、初の集大成、ここに完結。
「BOOKデータベース」 より

