景勝、義を以って天下に布武す!

著者

    • 中村, 朋臣 ナカムラ, トモオミ

書誌事項

景勝、義を以って天下に布武す!

中村朋臣著

(歴史群像新書, . 新上杉戦記||シン ウエスギ センキ ; 1)

学習研究社, [2007.4]

タイトル読み

カゲカツ ギ オ モッテ テンカ ニ フブス

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注記

出版年はカバーによる

内容説明・目次

内容説明

秀吉亡き後、天下人の座を虎視眈々と狙う家康は、豊臣家を守る石田三成と反目する福島正則・加藤清正ら豊臣方の武将を味方につけ、三成を佐和山に蟄居させる。それは三成の挙兵、反徳川の武将らの蜂起を促し、家康自らが討伐することを睨んでの周到な作戦だった。一方、三成と島左近は上杉景勝の忠臣・直江兼続と協議し、義に殉ずる景勝の意志により、上杉軍と徳川軍の対決は避けられないものと確信する。そして三成も時期を見て挙兵することを約し、天下を揺るがす大血戦の火蓋が今、ここに切って落とされた。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA81887399
  • ISBN
    • 9784054034136
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    219p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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