刑事弁護の技術と倫理 : 刑事弁護の心・技・体

書誌事項

刑事弁護の技術と倫理 : 刑事弁護の心・技・体

佐藤博史著

有斐閣, 2007.5

タイトル別名

The art and ethics of criminal defense : mind, skills and body

刑事弁護の技術と倫理 : 刑事弁護の心技体

タイトル読み

ケイジ ベンゴ ノ ギジュツ ト リンリ : ケイジ ベンゴ ノ シン・ギ・タイ

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注記

『法学教室』の連載『刑事弁護の技術と倫理』(296号(2005年)-307号(2006年))に大幅加筆

内容説明・目次

内容説明

刑事弁護の第一線で活躍する著者の30余年の経験と思索に基づく刑事弁護の技術と倫理。弁護人の義務の中心は積極的誠実義務であり、その義務を果たすためには高い「技術」を必要とし、高い技術にこそ高い「倫理」が求められること、技術と倫理は一体であることを説き、積極的誠実義務に適う技術とは何かを、捜査、公判、上訴、再審という刑事弁護の諸相ごとに具体的に論じている。

目次

  • 第1編 序論(刑事弁護士倫理とは何か;弁護人の誠実義務と真実義務)
  • 第2編 本論(捜査弁護の技術と倫理;公判弁護の技術と倫理;上訴弁護の技術と倫理;再審弁護の技術と倫理)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA81892752
  • ISBN
    • 9784641042476
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 400p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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