書誌事項

なるほどッ日本のしきたり

大峡儷三著

(学陽文庫)

学陽書房, 1998.8

タイトル別名

日本のしきたり : なるほど

タイトル読み

ナルホドッ ニホン ノ シキタリ

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注記

1985年刊の増補

著者肖像: カバージャケット

内容説明・目次

内容説明

知っているつもりの「しきたり」「風習」「作法」でも、ルーツを知れば意外なことが見えてくる。たとえば食卓で「いただきます」と言うのは、昔、日常の食事はおかゆで、固く炊いたご飯は神のお供え。それを高いところから頂いたから。本書には、親子の会話に、会合での話のタネに、酒席での話のつなぎに…話のタネなる“しきたり”などのルーツが満載されている。

目次

  • 1 ウソォー?なるほどッ(暮の大掃除は男の役目である?;元旦に掃除をしてはいけない?;女房の尻を棒で叩いてもよい日があった? ほか)
  • 2 ナゼェー?なるほどッ(正月にお屠蘇を飲むのはナゼ?;お屠蘇セットに盃三つ、ナゼ大中小がある?;お雑煮のモチ、東が□で西が○なのはナゼ? ほか)
  • 3 エェー?なるほどッ(刺身のワサビを醤油皿にとくのは野暮?;吸いものを飲み終わったら、裏返しにふたをする?;ウナギと梅干の食べ合せはいけない? ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA81921566
  • ISBN
    • 4313720588
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    238p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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