おはなし
著者
書誌事項
おはなし
(1さいの本&3さいの本シリーズ, . 2さいの本||2サイ ノ ホン)
講談社 :, 2003.10
- タイトル読み
-
オハナシ
大学図書館所蔵 全3件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
監修 : 汐見稔幸
内容説明・目次
内容説明
桃から赤ちゃんが生まれたり、こぶたやおおかみがしゃべったり、お話の世界では、現実にはありえないことが起こります。こうした、現実にはないけれども、原因と結果や善悪がはっきりとわかる物語の世界に出会って、子どもたちはこれから生きることになる世界を、別の角度から体験することになります。これがお話の世界のおもしろさであり、また大切さでもあります。子どもたちにはぜひ、さまざまな絵本や物語を読み語ってあげてほしいものです。この世界の体験が、子どもたちの心の世界を豊かにしていくからです。2歳児は、少しずつこうしたお話の世界に興味を示し始めるのですが、まだ複雑な論理や因果は理解できません。長い話や入り組んだ展開は難しいでしょう。本書は、これまで語り継がれてきた著名な話の中から、いわば大事なところだけを組み立てて、エッセンスのようにして展開しています。各話とも2歳児の興味が持続できるよう工夫されているのです。
「BOOKデータベース」 より