中世仏教の原形と展開
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中世仏教の原形と展開
吉川弘文館, 2007.6
- タイトル読み
-
チュウセイ ブッキョウ ノ ゲンケイ ト テンカイ
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注記
卒業論文 (東京大学, 1992年) 及び修士論文 (東京大学, 1994年) の一部に基づくもの
内容説明・目次
内容説明
日本中世仏教研究の現状と課題を踏まえ、古代・中世仏教の原形と展開を解明。また、持経者の実像と、中世における彼らの活動を、王権・専修念仏・寺院社会など、近年の中世仏教研究の課題との関わりの中で探り出す。
目次
- 序章(中世宗教史と中世仏教;日本仏教史の成立;顕密体制論の継承と発展;思想的系譜論)
- 第1部 中世仏教の原形(持経者の原形と中世的展開;奈良時代の僧位制と持経者;往生伝・『法華験記』と山林修行;修験道と中世社会)
- 第2部 中世仏教と持経者の活動(後白河院政期の王権と持経者;「文治四年後白河院如法経供養記」について—新出『定長卿記』の翻刻と研究;持経者と念仏者;中世東大寺の堂衆と持経者)
「BOOKデータベース」 より