天理教の世界化と地域化 : その教理と海外伝道の実践 : グローカル化する世界宗教のあゆみを辿る
著者
書誌事項
天理教の世界化と地域化 : その教理と海外伝道の実践 : グローカル化する世界宗教のあゆみを辿る
日本地域社会研究所, 2007.5
- タイトル読み
-
テンリキョウ ノ セカイカ ト チイキカ : ソノ キョウリ ト カイガイ デンドウ ノ ジッセン : グローカルカ スル セカイ シュウキョウ ノ アユミ オ タドル
大学図書館所蔵 件 / 全12件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
脚注: 各章末
内容説明・目次
内容説明
天理教は民族宗教でも自然宗教でもない。人類救済・世界たすけの啓示宗教であり、世界宗教である。海外伝道はあらゆる国と地域に行き渡り、東アフリカ貧困緩和プロジェクトにも及ぶ。世界伝道を視座に創設された蔵書200万冊超の天理図書館は世界文化史上貴重な文献を数多く所蔵。国際的にも「西のバチカン、東の天理」として知られる。
目次
- 序章 天理教の世界化と海外伝道
- 第1章 天理教教理と海外伝道(「元の理」と海外伝道;「船遊び」と海外伝道;二代真柱と海外伝道 ほか)
- 第2章 文化変容と海外伝道(文化と企業・こころとものの深化と進化—海外伝道ピラミッドモデルの応用と展開;逸話篇・おさしづにみる海外伝道;海外伝道ピラミッドモデルに見る発展段階の諸相 ほか)
- 第3章 アフリカ伝道の現況と展望(「律」と「つとめ」の地域化;「ジャングルの中の日本庭園」;アフリカ大陸にみる両義性—葡萄と頭蓋骨 ほか)
- 終章 海外伝道—未来への記憶
「BOOKデータベース」 より