書誌事項

日光殺人事件

内田康夫 [著]

(角川文庫, 11897)

角川書店, 2001.3

タイトル読み

ニッコウ サツジン ジケン

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注記

光文社文庫(1990.11刊)の角川文庫化

内容説明・目次

内容説明

東照宮ゆかりの天海僧正は明智光秀だった?しかも日光に近い大牧場主の智秋家は明智家と関係が?「旅と歴史」の取材で日光を訪れた浅見光彦は、華厳の滝で飛び込み自殺に遭遇する。だが、崖下からはもう一体、智秋家の次男・次郎の白骨死体が発見された。彼は「日光で面白いものを発見した」という言葉を残して二年前に失踪していたのだ。資産家一族の中にありながら、短歌と馬を愛する自然児だった次郎。そんな叔父を慕う智秋家の令嬢朝子の依頼で、浅見は「日光」の謎に挑むが。長編ミステリー。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA8198131X
  • ISBN
    • 4041607523
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    299p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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