王維100選
著者
書誌事項
王維100選
(NHKライブラリー, 221 . 漢詩をよむ||カンシ オ ヨム)
日本放送出版協会, 2007.5
- タイトル別名
-
王維一〇〇選
王維100選
王維
- タイトル読み
-
オウ イ ヒャクセン
大学図書館所蔵 全40件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
「NHK漢詩をよむ」において、1990年4月-9月に放送された『王維』のテキストをもとに再編集したもの
王維年譜: p309-314
内容説明・目次
内容説明
王維は詩文のみでなく絵画・書道・音楽にも才能を示す。容貌は美しく、若くから都長安でもてはやされた。科挙に首席合格、官僚とし昇進、挫折を経ながら、都の南郊藍田山中の別荘に半官半隠の生活を営む。六朝の自然派詩人陶淵明にこころを寄せ、また仏教に深く傾倒した。安史の乱では大きな挫折を経験したが、罪を許された。その作風は平澄淡白ながら艶があり、絵画的描写にもすぐれている。李白・杜甫と盛唐文化を代表する詩人王維の詩一〇〇選。
目次
- 序章 王維 その生涯と詩風
- 第1章 多才の美少年
- 第2章 官僚の生活
- 第3章 〓(もう)川にて
- 第4章 折にふれて
- 第5章 交友
- 第6章 終南の白雲
- 終章 王維を偲ぶ
「BOOKデータベース」 より