マザーズ族 : なぜ彼らは成功できたのか? : 新規上場41人の素顔
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書誌事項
マザーズ族 : なぜ彼らは成功できたのか? : 新規上場41人の素顔
(Kobunsha paperbacks, 105)
光文社, 2007.4
- タイトル別名
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Leading Entrepreneurs in TSE Mothers
- タイトル読み
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マザーズゾク : ナゼ カレラ ワ セイコウ デキタノカ? : シンキ ジョウジョウ 41ニン ノ スガオ
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注記
巻末付録: マザーズ全企業一覧
内容説明・目次
内容説明
ライブドア問題で揺れた2006年の1年間で、東証マザーズに上場した企業は、ミクシィや比較.com、M&Aの助言会社GCAなど41社。彼らはどのように起業し、どのように上場したのか?上場企業は、業種でいえば、ネット系・IT系、不動産・投資系、外食産業、製造業、小売・サービス業と幅が広い。社長の経歴や起業スタイルもユニークで、なかには「中卒や高校中退の起業家」や「日本初の1円起業家」「外国人起業家」もいる。ちなみに平均起業年齢は34.8歳、創業後平均8.9年で上場している。そして、彼らの多くが上場によって大きな利益を得ているのだ。創業社長の総資産ランキング(41社中)でいうと、1位はミクシィの笠原健治氏(31)で888億円。まさに20代、30代の上場大富豪が続々と誕生しているのだ。本書は、そうした当事者たる社長にインタビューして、上場までの秘密を探る。
目次
- 第1章 ヒルズ族から「マザーズ族」へ—ベンチャーの潮目は変わるのか?
- 第2章 早熟か、成熟か—“76世代”のIPO一番乗り
- 第3章 ネット新世代が登場—「商売力」を知りつくした起業家たち
- 第4章 時価総額よりモノ作り—世界を目指す地方発ベンチャーたち
- 第5章 裸一貫の外食ベンチャー—味・値段・業態で常識破り
- 第6章 不動産投資ブームが追い風—異色のアセット・ベンチャー登場
- 第7章 成熟市場を掘り起こせ—社会の矛盾に着目するのがベンチャーだ
「BOOKデータベース」 より