健康を脅かす電磁波

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健康を脅かす電磁波

荻野晃也著

緑風出版, 2007.5

タイトル読み

ケンコウ オ オビヤカス デンジハ

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注記

主な参考文献: p271-274

内容説明・目次

内容説明

電磁波による影響には、白血病・脳腫瘍・乳ガン・肺ガン・アルツハイマー病が報告され、ノイローゼや自殺も関係があるといわれています。にもかかわらず携帯電話、家電製品、IHクッキング・ヒーターからオール電化住宅など、電磁波発生源が、私たちの身の回りに溢れています。イギリスでは、16歳未満には携帯を使わせないようにしており、日本ほど電磁波が問題視されていない国はありません。悪影響が証明されてからでは遅すぎるのです。本書は、健康を脅かす電磁波問題を、その第一人者がやさしく解説しています。

目次

  • 1 電磁波と健康
  • 2 電磁波の強度と測定方法
  • 3 携帯電話・タワーの電磁波
  • 4 電気製品・送電線の電磁波
  • 5 私たちに何ができるのか?
  • 6 電磁波被曝防護の規制は?

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA82041670
  • ISBN
    • 9784846107055
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    274p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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