危険な幻想 : 中国が民主化しなかったら世界はどうなる?
著者
書誌事項
危険な幻想 : 中国が民主化しなかったら世界はどうなる?
PHP研究所, 2007.5
- タイトル別名
-
The China fantasy : how our leaders explain away Chinese repression
- タイトル読み
-
キケンナ ゲンソウ : チュウゴク ガ ミンシュカ シナカッタラ セカイ ワ ドウナル
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内容説明・目次
内容説明
アメリカの政府も経済界も学界も「中国は、経済が成長すれば民主化する」というが、それは幻想にすぎない。元『ロサンゼルス・タイムズ』のベテラン外交記者が親中国派エリートたちの誤った中国観を痛烈に批判。米国内で物議をかもしている話題の書。
目次
- はじめに—外から中国を見れば
- 三のシナリオ(アメリカの公式見解は「気休めのシナリオ」;「二歩前進一歩後退」という決まり文句 ほか)
- 第2章 切り捨て用語集(「中国叩き」「中国叩き屋」;「反中国」「反中的」 ほか)
- 第3章 スターバックス神話(きわめて単純な中国の将来像;中国の都市住民が民主主義を怖れる理由 ほか)
- 第4章 Pファクター(中国流のホワイトハウス操縦法;ニクソンが使った騙しのテクニック ほか)
- 第5章 オリンピックがやってくる(テレビが流す中国映像のリスト一覧;「気休めのシナリオ」に沿った映像だけ流れる ほか)
- おわりに—どちらがどちらを統合するのか
「BOOKデータベース」 より