幕末維新の暗号 : 群像写真はなぜ撮られ、そして抹殺されたのか

書誌事項

幕末維新の暗号 : 群像写真はなぜ撮られ、そして抹殺されたのか

加治将一著

祥伝社, 2007.5

タイトル読み

バクマツ イシン ノ アンゴウ : グンゾウ シャシン ワ ナゼ トラレ、 ソシテ マッサツ サレタノカ

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注記

折込み図1枚

主要参考文献: p450-453

記述は第2刷による

内容説明・目次

内容説明

歴史作家・望月真司のもとに届いた一枚の古写真。それは幾度となくマスコミにも取り上げられた、いわくつきの代物だった。被写体は総勢四十六人。書き込まれた名前によれば、坂本龍馬、西郷隆盛、高杉晋作、岩倉具視、大久保利通、中岡慎太郎、伊藤博文、さらに桂小五郎、勝海舟…と幕末の志士たちが勢ぞろいしていたからだ。荒唐無稽—だが、まがい物と片づけられてきた写真を仔細に検証すると、被写体と実在の人物が次々に合致していった。この古写真はなぜ撮影され、そして歴史の彼方に葬り去られたのか。謎を追ううちに、望月は写真に込められた「秘密」に突き当たる。それは明治政府の重大なタブーに触れるものだった。吉野、佐賀、長崎、鹿児島、山口県柳井—徹底的な取材と綿密な史料分析から解き明かす、驚愕の幕末史。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA82064610
  • ISBN
    • 9784396612863
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    453p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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