iPhone : 衝撃のビジネスモデル

書誌事項

iPhone : 衝撃のビジネスモデル

岡嶋裕史著

(光文社新書, 302)

光文社, 2007.5

タイトル別名

iPhone : 衝撃のビジネスモデル

タイトル読み

アイフォン : ショウゲキ ノ ビジネス モデル

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注記

文献: p211-212

内容説明・目次

内容説明

Web2.0が喧伝されて、かなりの時間が経つ。グーグルの影響力は変わらず増大しているし、アマゾンも市場への浸透を拡大している。しかし、オプティミズムに彩られた予測は数を減らしつつある。グーグルの収益構造は基本的に広告から離れられず、SNS(Social Networking Service)はどう収益を導くか模索中である。収益モデルが確立できずに技術だけが洗練されていくマーケットから、ジョブズはiPhoneによってキャッシュを得ようとしている。どういう方法で?携帯電話の居場所を電話機からオーグメントにシフトさせることによってである。

目次

  • 第1章 iPhoneの衝撃(アップル概論;iTunesの成功がもたらしたもの ほか)
  • 第2章 Web2.0の幻(Web2.0の本質は技術ではない;セマンティックWeb ほか)
  • 第3章 ユビキタスの挫折(サービスポイント増加の歴史;メトカーフの法則 ほか)
  • 第4章 クール!iPhoneのインタフェース(ユビキタスの二つの解釈;分散インタフェースモデル ほか)
  • 第5章 iPhoneが拓く新しいビジネスモデル(Web2.0的なサービス、技術はある。だが、Web2.0的な収益モデルはない;情報を創造するモチベーション ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA82065329
  • ISBN
    • 9784334034023
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    212p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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