小説野村証券 : 財閥が崩れる日
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書誌事項
小説野村証券 : 財閥が崩れる日
(角川文庫, 7425-7426)
角川書店, 1989.5
- 上
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- タイトル別名
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小説野村証券
- タイトル読み
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ショウセツ ノムラ ショウケン : ザイバツ ガ クズレル ヒ
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注記
「財閥が崩れる日」(日本経済新聞社 昭和57年刊)の改題
内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784041496091
内容説明
世界最大の証券会社となった野村証券はまた情報の質量ともに、群をぬいた存在でもある。明治39年、日露戦争の勝利に沸く株式相場は、天井知らずの狂騰を続けた。そのさなか、小銭両替商の小倅二代目野村徳七は、動物的なカンで売りに出るが、市場の続騰で地獄の底をみるはめになった。カンに頼ることの危険を骨の髄まで知った徳七は、勃興期の北浜を舞台に、情報の先取りを武器に巨財を築きあげた。日本の初期商業史を飾る多彩な群像をからめて、明治人の気骨と先見力の凄さを描く経済歴史小説の力作。
- 巻冊次
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下 ISBN 9784041496107
内容説明
野村証券の創業者二代目野村徳七が登場した明治後期は、先行の三井、三菱などの巨大財閥が日本経済を支配していた。唯一のこされた新興の株式市場で、徳七の先見力は投機の世界を実業の場へと変転する必要を痛感する。破株の待遇でブレーンを迎えた野村証券は、米騒動や昭和恐慌をくぐり抜けた。情報の収集と分析の成果があった。先行する財閥の圧力をはねのけ、巨大な複合企業集団を作りあげた野村は、戦後の解体の苦難を受けた。が、創業の家訓・情報尊重の姿勢が、野村を世界最大の株式会社へ再生させた。
「BOOKデータベース」 より