なぜ朝鮮民族は日本が嫌いなのか
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書誌事項
なぜ朝鮮民族は日本が嫌いなのか
光人社, 2007.6
- タイトル別名
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なぜ朝鮮民族は日本が嫌いなのか : 朝鮮半島二千五百年の真実
- タイトル読み
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ナゼ チョウセン ミンゾク ワ ニホン ガ キライ ナノカ
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注記
参考引用文献: p228-229
内容説明・目次
内容説明
どうして北朝鮮は日本を敵視するのか。また韓国が反日教育を展開する本音を、あなたは知っていますか。民族的資質や歴史、地理、文化、生活習慣、国民性、経済、日本との交流等々、朝鮮民族の「恨」の構図を分析し、近くて遠い隣国の本質を理解するための一冊。
目次
- 第1章 朝鮮は遊牧騎馬民族の末裔(朝鮮半島に居住した民族とは;朝鮮半島民族は満州民族の支流;身内と他人を厳しく選別する朝鮮民族;「恨」の感情を育んだ半島の歴史)
- 第2章 大和民族と朝鮮民族の相剋(高麗時代までは日本に従属姿勢;創氏改名は武烈王が始めた;朝鮮民族が日本人を嫌いな訳;日本人が朝鮮民族を嫌いな訳)
- 第3章 なぜ朝鮮は異民族に支配され続けたのか(異民族の力で同族を亡ぼした弱み;弱小半島国家の悲劇;中央集権的官僚政治の欠陥;儒教体制を徹底的に模倣した災禍)
- 第4章 「恨」の感情で固まった北朝鮮(軍部独裁へ舵をきった主体思想;実情は国連基準の最貧国家;核とミサイルでしか外貨を稼げない;なぜ北朝鮮は日本人を拉致したのか)
- 第5章 北朝鮮はどこへ行く(迫る崩壊の危機と韓国の懸念;金正日は死んでも軍事政権は残る;渦巻く関係諸国の思惑;二千五百年来の見果てぬ夢)
「BOOKデータベース」 より

