欧州原子力と国民理解の深層 : 賛否世論はいかに形成されるか

書誌事項

欧州原子力と国民理解の深層 : 賛否世論はいかに形成されるか

福澤義晴著

郁朋社, 2007.6

タイトル別名

欧州原子力と国民理解の深層 : 賛否世論はいかに形成されるか

欧州原子力と国民理解の深層 : 賛否世論はいかに形成されるか

タイトル読み

オウシュウ ゲンシリョク ト コクミン リカイ ノ シンソウ : サンピ セロン ワ イカニ ケイセイ サレルカ

大学図書館所蔵 件 / 48

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p227-230

内容説明・目次

内容説明

登場から半世紀を経ても賛否両論があって国際的に技術の評価が定まらない原子力。この希有の技術の問題を、人間の認知の特性から解明を試み、新機軸を開いたこれまでにない原子力の本。科学技術の創造的認知を扱った前著に続き、本書では、社会的認知を扱った。

目次

  • 原子力の国民理解における表層流と深層流
  • 第1部 科学技術と人文・社会科学の接点としての原子力(科学技術としての原子力の成立と挫折;原子力反対の初期的理解の形成)
  • 第2部 欧州主要国の原子力(ドイツ社会の中の原子力;フランス社会の中の原子力;イギリス社会の中の原子力;イタリア社会の中の原子力)
  • 第3部 原子力に対する国民理解の構造(欧州主要国での国民理解の構造;検証:中北欧諸国の原子力と国民理解;補足:国民性の歴史的文脈)
  • 教訓:巨大科学技術と社会

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ