ともに生きる : たとえ産声をあげなくとも
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書誌事項
ともに生きる : たとえ産声をあげなくとも
中央法規出版, 2007.6
- タイトル読み
-
トモ ニ イキル : タトエ ウブゴエ オ アゲナクトモ
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注記
引用文献: p192-193
内容説明・目次
内容説明
お子様を亡くされた方だけでなく、医療従事者にも読んでほしい。11人の体験者が実名で語る、おなかの中が終えたいのちへの思い。
目次
- 第1章 赤ちゃんとの別れに向き合う(人間扱いされなかったわが子;喪のケアを求めて;娘との時間;繰り返す喪失 ゴールの見えない孤独な戦い;まさかの男性不妊と三度のわが子との別れ;不育症を告げた天使;「二十二週」という壁;心の中で流す涙を見てほしい;望まれた子;わが子のことを語りたい;壁越しの宣告)
- 第2章 赤ちゃんとの別れに寄り添う(臨床助産婦の立場から—医療現場で、お母さんの心に寄り添う;不育症外来の母性内科医の立場から—適切な医療で、妊娠・出産を支援する;産科医・精神科医の立場から—学習会・セミナーを企画して、「赤ちゃんの死」を考える;助産師・研究者の立場から—体験者と医療従事者をつなぎ、よりよいケアを実現する)
「BOOKデータベース」 より