幻のラストエンペラー
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幻のラストエンペラー
(世紀風雪 / 愛新覚羅恒懿著 ; 李珍 [ほか] 訳, 上)
日本放送出版協会, 2007.3
- タイトル読み
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マボロシ ノ ラスト エンペラー
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注記
参考文献: 巻末
その他の訳者: 水野衛子, 横山和子, 佐野ちなみ
内容説明・目次
内容説明
ラストエンペラー溥儀の前に、皇太子に任じられた皇族がいた。義和団事件で失脚した元・皇太子の一族。その末裔となる画家が一族の知られざる歴史を、清朝皇族の二十世紀を、十年余の歳月をかけて描き出した大河ドキュメンタリー。世界に先駆けて邦訳完成。
目次
- 西太后、溥儁を皇太子に
- 皇太子の父・端郡王の栄華
- 義和団・扶清滅洋の旗印
- 揺れる朝廷
- 八ヵ国連合軍、天津に迫る
- 端郡王—義和団指導者として
- 開戦か、和睦か
- 光緒帝と端郡王の暗闘
- 和平派の裏切り
- 天津砲台陥落
- 開戦論の陰で
- 公使館攻撃の詔
- 連合軍への宣戦布告
- 義和団虐殺
- 戦火、北京に迫る
- 西太后の逃亡と皇太子の廃嫡
- 連合軍、帝都を蹂躙
- 端郡王、流浪のはじまり
- ラストエンペラーの時代
- 中華民国時代の端郡王
- 民国の混乱と溥〓(せん)の死
- 新時代への胎動
- 溥儀退官、端郡王異郷に死す
「BOOKデータベース」 より
