いま憲法9条を : 宗教者は語る
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書誌事項
いま憲法9条を : 宗教者は語る
(文献パンフ)
日本共産党中央委員会出版局, 2007.5
- タイトル別名
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いま憲法9条を宗教者は語る
- タイトル読み
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イマ ケンポウ 9ジョウ オ : シュウキョウシャ ワ カタル
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内容説明・目次
内容説明
「しんぶん赤旗」政治部の取材班が、二〇〇四年九月から二〇〇六年十二月まで断続的に取材・掲載してきたインタビュー・シリーズをまとめたもの。インタビューに応じていただいたみなさんには、生命と平和を尊ぶ宗教の根源と憲法九条の深い結びつき、宗教界がさきの侵略戦争に協力したことへの真摯な反省、憲法九条の人類史的意義と宗教の役割などを、深い教養と人間味にあふれた言葉で語っていただいた。
目次
- 日本の誇り、皆で手携え(臨済宗相国寺派管長、京都仏教会理事長・有馬頼底さん)
- 祈願だけでなく行動する(浄土宗西山禅林寺派管長・五十嵐隆明さん)
- 人を敬う基本があるから(清水寺貫主・森清範さん)
- 世界の宝、命の基礎保証(真言律宗総本山西大寺宗務長・佐柏快勝さん)
- 真実に賞味期限はない(本山修験宗宗務総長・宮城泰年さん)
- “平和のための冒険”こそ(枢機卿・カトリック大司教・白柳誠一さん)
- 日本にもたらされた福音(京都キリスト教協議会会長・佐柏幸雄さん)
- 平和にとって「干天の慈雨」(日本キリスト教婦人矯風会前会長・高橋喜久江さん)
- 共に生き、世界史の扉開く(日本基督教団総会議長・山北宣久さん)
- 改憲論の挑戦受けて立つ(浄土宗総本山知恩院布教師会会長・岩波昭賢さん)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より