これから食えなくなる魚
著者
書誌事項
これから食えなくなる魚
(幻冬舎新書, 037)
幻冬舎, 2007.5
- タイトル別名
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これから食えなくなる魚
- タイトル読み
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コレカラ クエナク ナル サカナ
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内容説明・目次
内容説明
マグロが回転寿司やスーパーからなくなる、世界的シーフード・ブームで日本の業者が魚を買いつけられなくなる等、連日報じられる魚をめぐる危機。しかし事態はもっと深刻だ。このまま手をこまねいていれば、多くの魚が日本人の口に入らなくなる日は遠くない。国際捕鯨会議のタフネゴシエーターとして世界に名を馳せた著者が、あまりに世界から立ち遅れた日本漁業の惨状を指摘。マグロだけじゃない!サバ、イワシ、タラはいつまで食べられるのか。
目次
- 第1章 日本の食卓から魚が消える?(二〇四八年、海から魚が消える?;七五パーセントは、もう獲ってはいけない魚 ほか)
- 第2章 日本の漁業は倒産状態(三〇年以上前から始まっていた凋落;増えている養殖も実質は外国産 ほか)
- 第3章 マグロはいつまで食べられるのか?(世界の高級マグロの八割を食べる日本人;五〇年間で一五倍に激増した漁獲量 ほか)
- 第4章 この魚はいつまで大丈夫?(今や高級魚になったマイワシ;マサバとゴマサバ、好まれるのは? ほか)
- 第5章 魚は国民の共有財産(日本の食卓から魚が消える日;早い者勝ち方式が乱獲を招いた ほか)
「BOOKデータベース」 より
