すいさい

著者

    • グラフィック社すいさい編集部 グラフィック シャ スイサイ ヘンシュウブ

書誌事項

すいさい

グラフィック社すいさい編集部編

(水彩技法mook)

グラフィック社, 2007.2-2008.1

  • No.1
  • No.2
  • No.3
  • No.4

タイトル別名

suisai

タイトル読み

スイサイ

大学図書館所蔵 件 / 7

注記

No.1: イメージテーマ「道」

No.2: イメージテーマ「建物」

No.3: イメージテーマ「水のある風景」

No.4: イメージテーマ「花・花風景」

内容説明・目次

巻冊次

No.1 ISBN 9784766117721

目次

  • 特集1 スケッチから描く透明水彩(水彩画「この道は…」を描く加藤英さんの制作過程を追う;加藤英さんに訊く—透明水彩は小品がふさわしい ほか)
  • 特集2 本当にうまくなりたいのなら最も基本テクニック(第1話 平塗りから重ね塗り;均等に塗ることが、水彩画の第一歩—平塗り ほか)
  • 特集3 スケッチ画入門(人気の赤レンガ倉庫を描く—「汽車道」はスケッチの道;7人が描く赤レンガ倉庫スケッチ ほか)
  • 特集4 旅・スケッチ・人(スケッチブック拝見—達人に学ぶパノラマ・スケッチ活用術;大胆さと繊細さが織りなす空気の道 ほか)
巻冊次

No.2 ISBN 9784766117998

内容説明

スケッチといえば、建物のある風景。建物といえば、洋館、神社仏閣、蔵。建物のあるスケッチの上達といえば、水彩絵具を生かした技法の習得と建物の特徴を生かした陰影表現の習得が大切である。本書は、これらの要望にすべて応えられるように、読者の期待に即した特集を組み、若手画家から大家まで起用して、幅広い技法力アップを提供する類例なき技法情報決定版としてついに、第2弾。

目次

  • 特集1 写真から描く水彩画(「初冬のセントラルパーク」を描く—右近としこさんの制作を追う;制作を終えて—右近としこさんに訊く 光り輝く白地を残したい ほか)
  • 特集2 本当にうまくなりたいのなら最も基本テクニック(水をたっぷり活かして、ぼかし塗り(グラデーション);水の落下する勢いでグラデーション ほか)
  • 特集3 スケッチ画入門(スケッチ画はなぜ、写真より面白いのか?;西洋風建築を描く—ブラフ18番館 ほか)
  • 特集4 旅・スケッチ・人(蔵のある風景を描く—喜多方と川越;「建物の色」は風土を映す鏡 ほか)
巻冊次

No.3 ISBN 9784766118414

内容説明

みずみずしい水辺風景は透明水彩の絶好の対象である。水面に鏡のように映る森や古城風景を追求し続ける画家は多い。また、渓谷の澄んだ清流のせせらぎ表現や、深い海と荒波の打ち寄せる岩礁のダイナミックな取り合わせも、絵描きには垂涎の的となる。水の表現には、透明感あふれる色彩を水づかいと筆づかいで巧みに操る必要があるが、たっぷりの水を使ったにじみの技法は計算であり偶然でもある。ここが水彩画の最も魅力となるところで、楽しみでもあり、難しいところでもある。本編では、文字通り水彩画の水絵部分、つまり「にじみ」に関する技法を徹底的に解説する。

目次

  • 特集1 武田信吾の水彩画(「バス釣りをする人々」を描く—武田信吾さんの制作過程にみる5つの基本;制作を終えて—武田信吾さんに訊く ほか)
  • 特集2 本当にうまくなりたいのなら最も基本テクニック(第3話・にじみ(ウェットオンウェット);にじみの基本—水・筆・絵具によるウェットオンウェット ほか)
  • 特集3 船のあるスケッチ画入門(森本忠男さんによるスケッチ上達5つの心得;小さな波止場風景を描く—横浜・山下公園通船発着所・森本忠男さん ほか)
  • 特集4 旅・スケッチ・人(水彩はいさぎよさ—平川進一さん;動く水、静かな水をとらえる—浜田泰介さん ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA82359035
  • ISBN
    • 9784766117721
    • 9784766117998
    • 9784766118414
    • 9784766118704
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    4冊
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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