後藤新平をめぐる権力構造の研究
著者
書誌事項
後藤新平をめぐる権力構造の研究
南窓社, 2007.6
- タイトル別名
-
戦前期の後藤新平をめぐる権力構造の研究
- タイトル読み
-
ゴトウ シンペイ オ メグル ケンリョク コウゾウ ノ ケンキュウ
大学図書館所蔵 件 / 全76件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
博士論文「戦前期の後藤新平をめぐる権力構造の研究」 (広島大学, 2006年) に若干の修正を加えたもの
文献目録: p347-390
内容説明・目次
内容説明
「反米親ソ」の政治家・後藤新平。「右」は玄洋社から「左」は共産党まで、冷戦イデオロギーの闇に覆われていた後藤を取り巻く人物群像に照明を当て、いま、彼らが遺したものを考える。
目次
- 序論
- 第1部 「後藤閥」の成立前後(水沢時代から名古屋時代;内務省衛生局時代;台湾総督府時代—初期「後藤閥」の形成;満鉄時代;第二次桂内閣時代;第三次桂内閣時代;寺内内閣時代)
- 第2部 「後藤閥」と利権(星製薬問題;後藤・ヨッフェ交渉前後の玄洋社・黒龍会;鈴木商店救済問題)
- 第3部 「後藤閥」の実態(第二次山本内閣時代;田中内閣と「後藤閥」の対立;後藤新平の左翼人脈)
- 第4部 後藤没後の「後藤閥」の消長(「国策通信社」設立過程と「後藤閥」;昭和研究会への結集)
- 結論
「BOOKデータベース」 より