ヒトは食べられて進化した
著者
書誌事項
ヒトは食べられて進化した
化学同人, 2007.7
- タイトル別名
-
Man the hunted : primates, predators, and human evolution
- タイトル読み
-
ヒト ワ タベラレテ シンカ シタ
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注記
原著 (Westview Press, c2005) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
トラ、ライオン、ヒョウ、ピューマ、クマ、オオカミ、ハイエナ、ヘビ、ワニ、ワシ…人類の祖先は数々の肉食動物に捕食されていた脆弱な生き物だった。多くの人がもち続ける「人類=狩猟者」のイメージを徹底的に打ち破り、新たな初期人類像を描きだす。
目次
- 第1章 ありふれた献立の一つ
- 第2章 「狩るヒト」の正体を暴く
- 第3章 誰が誰を食べているのか
- 第4章 ライオンにトラにクマ、なんてことだ!
- 第5章 狩りをするハイエナに腹をすかせたイヌ
- 第6章 ヘビにのみ込まれたときの心得
- 第7章 空からの恐怖
- 第8章 私たちは食べられるのをぼうっと待っているだけではなかった
- 第9章 気高い未開人か、血に飢えた野獣か
- 第10章 狩られるヒト
「BOOKデータベース」 より